お家づくり

お家づくり~ダイワハウスの建売・一条工務店の住宅展示場見学~

2019年の秋にマイホームが完成しました!

注文住宅だったので、土地、間取り、設備、インテリアなど、決めることがいっぱい!

住宅展示場に行ったりするのはとても楽しかったのですが、時間もかかるし、子供が1歳になる前だったので、ミルクや離乳食を持って長時間外出するのは本当に大変。

いろいろ建売も見て回りましたが、最終的に注文住宅で建てることに決めました。

お家づくりについて書いている方々のブログなどを参考にさせていただき、いろいろと調べながら理想のお家を少しづつ形にしていきました。

建売を見に行く【ダイワハウス】

まずマイホームについて考え始めたきっかけは、ポスティングで入っていたチラシでした。

その時住んでいたアパートの割と近くの分譲地。

ダイワハウスの建売で、築1年くらいでした。4棟ダイワハウスの建売があって、最初に北玄関のお家が2棟売れたようで、金額が高かった南玄関のお家が2棟とも売れ残っていました。

もうすぐ築1年経ってしまうので、かなり値下げされたようです。チラシに高級なお肉がもらえるとあったので、半分はそれに釣られて見に行くことに(;^ω^)

前にダイワハウスのアパートに住んでいたことがあって、快適で気に入っていたため、その建売の物件にも興味がありました。

予約して見に行くと、担当の方はベテランで落ち着いた雰囲気の営業さん。役職は主任でした。なんだかんだでこの後いろいろなハウスメーカー行ったけど、この時の営業さんの説明の仕方や説得力はNo1だったと思います。

話を聞いていると引き込まれてワクワク。この家ほしい!!と思わせてくる。

この時全く住宅の構造など調べたりしていなかったけど、なんとなく木より鉄骨の方が丈夫なイメージがあったし、長期優良住宅ってなんとなく良さそう!といったレベルでした。

値下げして3000万。その辺りの土地だとローコスト住宅の建売だと2000万~2500万くらいが相場。

だいぶお高いけどそれでも300万くらい値下げされている。

この後ローコストメーカーの建売もいくつか見に行ったのですが、やはり違いは分かりました。ダイワハウスの建売の造りはしっかりしていると思います。

日当たりも良くて間取りもけっこう好き。最新の設備!

かなり気に入ったのですが、この時はまだここしか見ていなかったため、他もいろいろ見てみたいなと思い、泣く泣く断ることに。

決算前だったせいか、営業さんの早く売りたい感じが伝わってきて、ちょっと警戒してしまったところもあります。

でも断った後も気にはしていて、3ヶ月後くらいに売れてました(^^;)

住宅展示場に行く【一条工務店】

住宅展示場って子供の頃に家族で行った記憶があって、かなり昔のことですが、とても楽しかった記憶があります。

中学3年生までアパートと借家住まいだったのですが、きれいでおしゃれなお家にずっと憧れていました。

まず入口近くで気になっていたハウスメーカーの展示場があったので、そこに入ることにしました。「一条工務店」です。

家の性能がとても良いと聞いたことがあったので、1度見てみたくて。住宅展示場に入ると、営業さんが付いてくれて丁寧に説明してくれました。

1日で何か所か展示場を回りたいと思っていたけど、説明を聞いたりアンケートを書いたりしていると、1日に2件が限度でした。特に子供がまだ0歳だったので。

一条工務店で担当に付いてくれた営業さんは本当に良い人で、熱心に土地を探してくれたり、自分のお客さんの完成したお家を訪問させてくれたり。

お宅訪問のご家族もとてもやさしく、寒い日でしたが床暖房がとても暖かく、居心地が良かったです。奥さんが冷え性のようで、床暖房がとてもおすすめだと言っていました。旦那さんは半袖を着ていました(笑)

まだこの時訪問したのは一条工務店だけだったけど、ここで建てたいなと思えてきました。

しかし、なかなか希望の土地が見つからず・・また、一条工務店は間取りも仮契約で100万円払ってからでないと進められないということでした。

やたら工場見学をおすすめしてくる(^^;行くと何かオプションが当たるらしい。値引きがない分そういう特典があるようです。

仮の土地の金額で32坪ほどで作ってくれた資金計画見積りも、あきらかに予算オーバーだし、この段階で仮契約はできないので一先ず断って他も見てみることにしました。

でも一条工務店の断熱性能、外壁タイル、床暖房はすごく魅力的!

地元の工務店

地元の工務店も3か所ほど見に行きました。

一条工務店はおそらく予算オーバーだし、床暖房がなくても良いのでもう少し安く、でもそこそこ性能にもこだわった家にしたいと思っていました。

地元の工務店はどこも悪くはなかったのですが、どうしても決め手にかけると言うか、営業さんも悪くはないのですが、可も不可もなくといった感じ。

金額とも思ったほど安くはならない印象でした。何かを諦めれば予算内になるだろうというところ。

私たちの場合、主人が太陽光を付けたいという希望があったので、太陽光を諦めれば予算内でできそうという感じでした。

最初の希望

建売も検討していましたが、希望の間取りの物件がなかなか見つからず、結局は注文住宅にしました。

その分高くなってしまいましたが、やっぱり間取りは大事です。完成してみて後悔ポイントはありますが、結果的には満足できるお家ができあがりました。

玄関 シューズクローク

LDK LDKと繋がる洋和室、対面キッチン、パントリー、リビングにデスクカウンター、壁掛けテレビ

2階 寝室にWIC、書斎、セカンド洗面台

 太陽光、外壁タイル、車は3台停められる、タイルデッキ

設備 アイランドキッチン、おしゃれな造作洗面台

場所未定 アール壁、ルンバ基地、ガラスブロック

ほぼ希望は取り入れたのですが、不採用になったのは、リビングにデスクカウンター、セカンド洗面台、タイルデッキ、ルンバ基地、ガラスブロックです。

調べていく中で、間取りも設備も最初の希望から変わるところがたくさんありました。

予算について 

 お家計画スタート時点での予算と、実際にかかった予算についてまとめました。

予算 土地、建物、外構、諸経費合わせて 3100万(土地は700万)

実際にかかった金額 土地、建物、外構、諸経費合わせて3200万(土地は700万・地盤改良で60万)

※上記の予算と実際にかかった金額は、カーテンの金額は含んでおりますが、家具家電の金額は含まれておりません。

快適でおしゃれなお家をできる限り予算内で完成させるため、奮闘しました。

この後注文住宅のことを少しずつ書いていきたいと思います。