お家づくり

北玄関、北道路の土地の日当たり【10月下旬】日当たりを確保するには何メートル必要なのか

8月までは何とか日が当たっている時間も長くありましたが、10月は本当に直射日光、少ししか当たりません。

片流れ屋根の高い家が南側に建ち、初めて冬を迎え、けっこうショックで落ち込む今日この頃です(^^;)

下の図は我が家の簡単な配置図です。

普通の分譲地で、35区画くらい売りに出されていました。

設計士の「4m庭を取れば日当たり大丈夫です。」という言葉を信じてしまい、間取りも4m庭を取るために妥協した部分もあります。

どうせ日当たりが確保できないなら、庭4mを意識せずに好きな間取りにした方が良かっただろうし、今さら後悔です。

普通の2階建てで普通の屋根のお家が南側に建っていたとしても、やはり10mは空いていないと日当たり大丈夫とは言えないと思います。

6mくらいの2階建てと普通の屋根のお家しか建ってない分譲地の中、我が家が建った後、1年後に北側が高くなっている片流れ屋根の家が建ち始めました。

そりゃ自分の土地だから好きな形の家を建てたとしても、こちらは文句は言えないのだけど。

目一杯こっちに寄せて建ててきて、自分たちの南側はかなり空けている。

あまりにも配慮がないし、せめて建てる前に挨拶に来て説明しろよ・・とイライラしたりして。

もし自分が後から建てる立場だったら、絶対こういう家は建てないだろうな。ご近所付き合いとか、いろいろあるじゃん。

この片流れ屋根の家が建ってから、友達とか遊びに来ると、こちらから何も言ってなくても

「あの家、北側斜線制限無視してない?ちょっと酷いよね!」とか言われるようになって、それもそれで辛いもんです。

自分たちに対して〔土地選び失敗した〕〔かわいそう〕と言われているように感じてしまうのです。

ここからは10月下旬の日当たりをUPしていきたいと思います。

10月下旬9:00の日当たり。

家と家の隙間からわずかに日光が・・・

9:30の日当たり。

1.5mの隙間から日光が。この光が窓に当たると室内は明るくなる。

南道路のお家は全部この日光が家に当たってるんだよね。そう考えるとやっぱり南向きだよね。

10:30の日当たり。

わずかな光の線もそろそろ消えてしまう。

11:30の日当たり

太陽が片流れ屋根の辺りに来ている時間。11:00~14:00完全に日当たり無しです。

ちなみに片流れ屋根のせいで冬は2階ですら日が当たらなくなる時間があります。

2階の日光まで奪われるとは、本当に予想外でした。

14:30の日当たり。

闇の11:00~14:00(;_;)

14:00過ぎてやっと片流れ屋根から脱出してきた太陽。

隣の家の室外物置きで影になってしまう部分もあるけど、だいぶ室内も明るくなってきた。

15:00の日当たり。

室外物置き甘く見てたけど、けっこう影が伸びてくる~

でもこの物置きがあるおかげで、庭に出た時目隠しになるし良い面もあるので、それほどは気にならない。

私たちは家づくりにおいて、完全に土地選びと担当者選びを間違えたと思っています。

あとはもっと自分たちでたくさん調べて、話し合うべきだったと反省もしています。

ただ、本当にショックを受けて落ち込んでしまっていて、この辛い気持ちをなんとかしたいと私が考えたのが・・

『これが人生の中の1番の失敗。悪い運を全部ここで使った。これからの人生これ以上悪いことは起こらない!』

というふうに自分に言い聞かせること。これで不思議と少し楽になるのです(笑)